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レンタル彼女と会いに行けるアイドル②

前回のコラム『レンタル彼女と会いに行けるアイドル①』では、レンタル彼女やアイドルになろうとする女の子の気持ちを考えてみましたが・・・

今回は、その女の子たちを取り巻く男性陣について考えてみようかと。

まずはアイドルを追いかける男性ファンたちについて。

2013年6月8日に行われた第5回AKB48選抜総選挙。

観客動員数は約7万人で、総投票数は驚異の264万6847票。

なんとも凄まじい数字で、もはやAKBというアイドルは社会現象になっていると言っても過言ではありませんね。

とは言っても・・・

彼女たちを率いる運営陣の商業的な戦略については、賛同できない部分も多々ありますが(笑)

でも、彼女たちのひたむきな努力や、会いに行けるアイドルとして、ファンと近い距離で献身的にサービスしている姿勢に関しては、ただただ脱帽ですし、とても尊敬しています。

そして、その彼女たちを支えるファンの男性陣。

彼らについても、ある意味で器の大きさを感じます。

お目当ての女の子の握手券を手にするため、選挙権を多く手にするために同じCDを大量に購入する点については、いかがなものかと思いますが、彼らは自発的にファン側の振り付けを考えたり、個別に応援団を結成したり、応援用グッズを作ったりと。

その行動には、ただただ1人の女の子を応援したいという純粋な気持ちがあるだけのように感じます。

そういう『人を認めて信じて支えようとする気持ち』は、とても素晴らしいことだと筆者は思っています。

では、レンタル彼女を利用する男性はどうでしょう。

こちらも、自分に献身的に接してくれるレンタル彼女の女の子たちの気持ちに心打たれて、彼女たちが喜ぶように素敵なレストランを予約したり、綺麗な夜景スポットを探したりと、感謝の気持ちを行動で示しています。

中には、まだ自分のことで精一杯でレンタル彼女の女の子たちのことまで配慮できない方もいますが・・・

その彼らも、いずれは女の子と接することに慣れていくにつれ、何かしらの形で彼女たちにお返ししようとするでしょう。

『アイドルとファン』

『レンタル彼女と客』

これらの関係には、前提に金銭的な繋がりがありますが、お互いが相手の気持ちに応えようとしていますし、それは他人に無関心になりがちな今の日本にとって、とても素敵なことのように筆者は感じています。

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